大屋書房は、神田神保町、駿河台下交差点の目の前にあります。和本、浮世絵、古地図など江戸時代の古書・版画を実際に手に取ってご覧いただけます。
ホームページに掲載していない品もございますので、お店のほうにもぜひ気軽にお越し下さい。
お店の詳しい紹介、地図はこちらをご覧ください。
古書店が発行する通信販売カタログ、古書販売目録の企画展示に「妖怪カタログ」をとりあげていただきました。
期間 2011年12月26日(月)~2012年3月24日(土)
【前期】女子が作った古書販売目録12月26日(月)~2月19日(日)
場所 千代田図書館 9階 展示ウォール
「平成23年度 東京古典会創立100周年記念 古典籍展観大入札会」の展観(一般公開・入場無料)が東京古書会館(千代田区神田小川町3-22)で開催されます。
一般公開(プレビュー)
:2011年11月11日(金) 10:00~18:00
:2011年11月12日(土) 10:00~16:30
入札会(全古書連加盟店のみ)
: 2011年11月13日(日)・14日(月)
皆様のご来会お待ち申し上げております。
<東京古典会ホームページ>
http://www.koten-kai.jp/catalog/index.php
2011年10月27日(木)~11月3日(木・祝)
昭和35年に初めて開催された『東京名物・神田古本まつり』も、今年で52回目を数えます。今年も賑々しく開催します。ぜひご来場ください。
このたびの太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
大屋書房「妖怪カタログ」を発行いたしました。
百鬼夜行や河童などの江戸期を中心とした絵巻物から読本、錦絵などの妖怪資料を261点掲載しております。全点カラー版で全111頁です。
店頭で¥1,500で発売しております。
通信販売も可能です。ご希望の方は こちらをご覧ください。
日本の文化遺産であり、世界を代表する日本独自の文化であ「和本」。文化遺産と言われると、小難しく敷居が高そうに感じられますが、学術的にも美術的にも価値の高い古典籍が扱われる一方、実は庶民的にも楽しめるものも数多くあるのがこの世界の魅力。この世界をより身近に、そして「見て」「聞いて」「わかり易く」楽しんでもらえるよう、東京古典会が約1年間に亘りハイビジョンにて撮影・制作した【和本を取り巻く人々のヒューマンドキュメンタリー】です。価格は¥2.940-(税込)です。店頭でも販売しております。ご興味のある方はお気軽にお問合せください。こちらでダイジェスト版もご覧になれます。